日本では優等生に対するいじめがきつい. だから優等生はどちらかと言えば 管理教育 側につく.
小学生の頃から続くこの単純な原理. だがマスコミで取り上げられることは少ない.
自由な校風と, 高い偏差値を両立することは, 簡単なことではない.
一般的には電波が飛ぶ周波数を RF と呼んでいます. 数百 kHz の信号でも, それが AM ラジオの送受信に直接使われるのなら, RF です. ただし周波数が低いとアンテナも大きなものがいるので, 個人で送受信機共に扱うのは ふつう HF 以上です.
感覚的にはオーディオを含む kHz 程度の周波数を低周波と言います. じゅうぶん低周波な回路は, 高専レベルの電気回路学やアナログ電子回路論に基づいた 集中定数理論だけで設計することができます.
一方, いわゆる高周波的な設計をしなければいけないという基準は, 波長が線路の長さあるいは回路の大きさに比べて無視できないほど小さいとき, 分布定数で考えなければならないということです.
( λ = c/f >> 線路長 なら集中定数で考えて良い. f=300MHz なら波長 λ は 1m. )
こちらは前記の電気回路/電子回路論に加えて, 大学 (電気系) で習う伝送回路学, 分布定数回路論を踏まえる必要があります.
さらにアンテナ設計や, 回路でも GHz 程度になると, 電磁気学の仲間も動員しなければ ならなくなるでしょう.
これらの無線に関わる知識を統合的に理解しているかどうかを測る指標として, 1 級 陸上無線技術士 という資格があります. お金を払えば 養成 もしてくれるみたい.
周辺理論 : ディジタル回路, 線形代数, 解析学, 複素解析, フーリエ解析, ディジタル信号処理, 通信理論, 制御工学, 過渡現象論
雑学っぽいがあると良いもの : 電気計測, 電気電子材料, 電気エネルギー工学, 計算機工学, プログラミング, コンピュータ応用解析, 数値解析